尾鷲シードリームと梶賀ダイビングサービスで、水中ガイドの伊藤です。 ホームグランドである東紀州の四季折々を、水中写真でお伝えしたいと思います。

ギャラリー
  • 7〜10月の総集編
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すっかり、
アップが遅くなってしまいすみません。
この夏は台風の襲来が多く、
観察も思うようにできませんでした。


それでは、振り返っていきましょう。


まずは6月末に始まった、
クロホシイシモチの産卵、

産卵寸前に、なると雄が大きな口を
頻繁に開けてウォーミングアップ、
IMG_2148

そして、産卵して、
放精する瞬間、
IMG_2312

間髪開けず、
雄が卵塊を咥え込みます、
この一連の行動はわすが4秒くらい、
IMG_2152

シッカリと目を凝らしてないと、
終わってしまいます。

7月に入ると、
マツバスズメダイの卵保護も始まり、
IMG_2241

ナガサキスズメダイの、
産卵も始まりました。
まさに産卵&放精中の画像です。
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そして、今年は5〜10月の長期にわたって、
見られたネコザメ幼魚、
IMG_2350

7月頃には初観察となる、
クツワハゼの卵保護。
IMG_2540

9月にはガラスハゼが産卵、
IMG_2711

今年は水温が高かったせいか、
9月に入ってもクマノミの卵、
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そして、10月は幼魚シーズンとなり
可愛い子達が目を楽しませてくれています。
IMG_3291

魂サイズの子も、
IMG_3348

この冬はサビハゼの産卵に、
期待しています‼︎
(^ ^)

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