尾鷲シードリームと梶賀ダイビングサービスで、水中ガイドの伊藤です。 ホームグランドである東紀州の四季折々を、水中写真でお伝えしたいと思います。

ギャラリー
  • 2月〜4月の総集編
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この冬は透視度が抜群の状態が継続、
梶賀の砂地もこのような景色、
ちょうど2月頃の画像で、
フクロノリが増えつつあります。
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銚子川のユラユラ帯で遊んだり、
左が下流の海水側、右が淡水側、
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銚子川のリバースノーケリングは、
随時リクエストお待ちしております。

シードリームではキサンゴカクレエビが、
沢山見つかり、
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そして、3月初旬のこと、
ついにサビハゼ の卵保護を発見‼︎
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痩せ細った雄ハゼの、
献身的な行動には心を打たれました。
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紀伊半島で見る事ができる、
卵の中でも格別の迫力と美しさを放っています。
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次の冬は安定して観察して頂けるよう、
工夫していきます。
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こちらは、
サビハゼ の求愛行動、
手前が雌、奥が雄、
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69の体制で、追いかけっこをします。
お互いヒレを全開なことに注目。

こちらは、雄の巣穴掘り、
口で土砂を咥えて掘っていきます。
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そして、4月になると、
サビハゼ の姿も消えて、

コカジカ前の砂地に増える海藻に、
小さな生物たちが現れます。

ミル藻を好む、ヒラルミドリガイ、
この頃はまだ極小なうえ、
擬態が絶妙です。
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そして、いわゆる春濁りが始まりました。
今も続いてます…
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アナハゼ幼魚、
春になると爆発的に増えるのですが、
今年も繁殖の様子や、
卵を発見できず…
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春はハナガサクラゲに、
モエビも増えます。
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ハナイカは少なめでした。
ワレカラとコラボ、
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ホシノハゼの幼魚、
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シードリームは、
ネギボウズが多いことに気がつき、
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今年も巡ってきた季節と共に、
生物たちの力強い営みを見せてもらいました。

5月になると、ネコザメ幼魚が増えてきますよ‼︎
(╹◡╹)





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