尾鷲シードリームと梶賀ダイビングサービスで、水中ガイドの伊藤です。 ホームグランドである東紀州の四季折々を、水中写真でお伝えしたいと思います。

ギャラリー
  • 7月から8月の総集編
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すっかり、サボってしまってました。
急に暑くなったせいか、OWDコースに明け暮れてました。
水温は水底でも20℃になり、産卵活動も始まってます。

まずは、イソギンポの卵保護。
梶賀の6連ブイのロープに付着する、牡蠣殻に産んでます。

そして、同じロープにニジギンポ、
これも牡蠣殻に産んでます。

ナガサキスズメダイの、産卵床作りの様子。まだ、卵は確認できてません。

梶賀のコカジカビーチは、ホンダワラの森でこんな状態です。

この森はアオリイカの産卵床になってます。

ハシゴ前は、初夏の到来で、

海藻が流れ藻になり、漂ってます。

まだ、確認はしてませんが、
昨日の波と大雨で、さらなる流れ藻が進行していると思われます。

確実に海は夏へと進んでいます。

文:伊藤

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