尾鷲シードリームと梶賀ダイビングサービスで、水中ガイドの伊藤です。 ホームグランドである東紀州の四季折々を、水中写真でお伝えしたいと思います。

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海況データ:1月31日 梶賀.コカジカ前 水温15.5℃ 気温8℃ 透明度10m 波無し

先週は巣作りを確認でき、
一週間後の状況が気になりワクワクして、サビハゼの巣穴へ。


いました、いました。
雄ハゼが横這い状態になり、巣穴を塞いでます。
頭の上には泥が乗り、活発に動いた形跡が。
興味深いことは、寄っても逃げない。
いつもは、これだけ寄って撮影することは、不可能。
ソラズズメや、オキナワベニハゼの繁殖前にも、同様の行動が見られたので、
求愛、産卵が近づいていると思われます。
こんなに、一生懸命に巣守りしている訳は、たぶんこのハゼ達の進入を防いでいるような気がします。


クツワハゼハゼです。
サビハゼ巣穴の隣にもあり、
95%はこのハゼが支配してます。

あとは、雌がやってくるのを、
待っているようにも見えます。


この子は大きめで、砂地の上にポツンといたので、雌かと思います。
来週あたり、大きな動きがあることを期待します。

文:伊藤

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